『医療事務』の学習は「働く女性」の味方!

プロフィール

代表:藤谷 美砂(医療経営士資格認定合格者)
(医療事務コンサルタント・医療事務アドバイザー) 
6月27日生
蟹座 A型

17年間病院や診療所において医療事務・介護事務の現場経験を重ね、平成15年1月に医療・介護事務教育センターを設立。
山口県内各地において「医療事務講座」・「介護事務講座」・「講演活動」などを展開し、現在に至る。
県内の複数の私立高校や専門学校等の教育機関において「医療事務」・「介護事務」・「職業訓練講座」等を担当する。
平成25年12月に夫が塾長を務める「志英塾」をスタートさせる。
はじめに
8/25更新!

プロ講師が教える「秋期医療事務講座」受講生募集は終了しました

 
医療事務の学習について曝露します!

 長年に渡って、幅広い年齢層の女性に人気のある『医療事務』の資格ですが、その実際についてここでお伝えしますので、これから『医療事務』の学習をしようと考えている方や資格取得を目指そうとしている方は一度ご覧下さい。

医療事務の資格は就職活動の際の有利な条件にはなりませんが、就職後に大きな差が生まれます!

 医療事務の資格があっても、就職活動の際に特に有利にはなりません。
 医療事務資格は国家資格などの公的な資格ではなく、民間資格なので無資格でも就職できます。
 医療事務の学習で得た知識や技術は決してムダではありませんが、それが実際に役に立つのは医療事務として就職してしばらく経ってからだと思って下さい。
 実際に医療事務員の求人情報を見かけたときに「資格・経験」の欄を見てみて下さい。
 ほとんどの場合「資格不問」となっているはずです。
 実際の現場が求める人材は有資格者ではなく、即戦力となる「現場経験者」や「ワード」や「エクセル」などのパソコンスキルのある方です。
 しかし、就職後は「資格手当」が支給されたり、業務をテキパキこなすことで「能力給」のアップが見込まれるなど、給与面において大きな差が生じる可能性は大です。
 

医療事務の学習は短期間で受講すべし!

 医療事務の知識や技術を提供する教育機関は「通信」・「通学」の両者を合わせると、本当にたくさん存在します。
 しかし、その受講期間はバラバラで、弊社の様な専門の教育機関での受講なら平均で3ヶ月(弊社の場合は2.5ヶ月)、「通信教育」なら約3ヶ月〜6ヶ月を標準に設定しています。
 患者さんの治療費は「点数」で表しますが、この点数は2年に1回改正されますので、長期間ダラダラと医療事務の勉強をしていると(特に点数改正の年に年度をまたいだ場合)今学習しているものが学習修了時には既に使えない「過去のもの」になってしまうこともあります。
 ですので、医療事務の学習を目指す方は長い年月を掛けずに、弊社のような専門の教育機関や職業訓練講座など、3〜6ヶ月以内に修了する短期間講座を選びましょう!
 
 専門学校で講師を務めていた私が言うのも変ですが、医療事務の学習を目標として専門学校に進学するほどお金のムダづかいはありません!


医療事務を学ぶなら、医療現場の経験のある講師から学ぶべし!

 多くの専門学校の医療事務の担当教員や我々のような専門の教育機関でも現場経験の無い講師が授業を行っています。
 それらの教育機関では、とにかく「検定試験の合格」を主な目標としているため、実際の医療現場に必要な授業は提供されません。
 医療事務の仕事に本当に必要な知識や技術とは何なのか?
 これは、やはり現場経験者が一番良く理解しています。
 なので、これから「医療事務」の学習を目指す方は、講師が医療現場の経験者であるかどうかを確認してみると良いと思います。
 同じお金を掛けて専門知識を学ぶのであれば、やはり現場経験を有する講師から学んだり、就職のアドバイスを受けるのが一番です!


女性に人気、憧れの職業だけどお給料は決して高くありません!

 『医療事務の仕事って、“きれい”で“お給料が良く”て“楽なデスクワーク”』と思っている方が多いようですが、実際は多くの女性が憧れるほど楽で簡単な仕事ではありません!
 例えば、「接客」が苦手な人には向かない仕事ですし、診療科によってはケガで受診された患者さんの“血液”や“排泄物”を見たり、それに触れたりしなければない場合もあります。
 また、専門知識や技術を要する業務ではありますが、先述の通り「医療事務」は国家資格などではありませんので、お給料は決して高くありません。
 医療事務の就職を目指す方は、医療事務職の平均給与をよく調べた上で、平均よりも極端に高かったり低かったりする場合は一度立ち止まって冷静に判断や分析をしてみましょう。

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 コンセプト  〜 弊社が目指すもの 〜 

私自身も医療現場の勤務時代に『資格はあるが実際の現場では役に立たない』といった状態となった後輩や同僚を何度も目の当たりにして参りました。
そこで、実際の医療・介護現場に必要な内容に特化した医療事務講座・介護事務講座を展開し、且つマナー面も充実した真の意味で『現場の即戦力となる人材の養成』を行うことを決意し、本教育機関を立ち上げました。

■『人材』ではなく『人財』を養成します

患者さんも『人間』、治療を施す医師も『人間』です。
『人間』が関わるところには、必ず『人間』が必要で、いくら現場にITが導入されても、そのITが進化しても、『医療』や『介護』の現場には必ず『人』でなければならない仕事や役割があるのです。
その大切な業務を担うのが『医療事務員』であり『介護事務員』なのです。
弊社では、専門の知識と技術を学ぶと共に、『人財』となるべく人間性を養う教育を行います。

■「医療事務」・「介護事務」のコンサルティング業務

これまでに多くの医療機関様(主にクリニック)から求人に関するお問い合わせや職員研修に関するお問い合わせを頂いております。
私の現場経験時代と同じく、現場の医療事務員は資格はあるが実際の保険請求がよく理解出来ていないケースがあったり、よくお話しを伺ってみると、診療報酬や介護報酬の知識を院長先生や院長夫人、また事務長さんがよくお解りになっていない為に、手探りや適当に診療報酬の請求を行っている場合もあります。
また、高齢者介護の現場においても、サービス事業所ごとに異なる介護報酬について、介護職員さんや介護事務員が介護保険や介護報酬に関する知識を持ち合わせていないために、介護報酬や利用者負担額について悩みを抱えておられたり、トラブルに見舞われたりするケースもあるようです。

上記の業務を派遣会社や外部業者に委託するよりは、直接雇用されている職員さんをしっかりと人材養成して大きなリターンを得る方が貴院や貴事業所にとって大きなメリットとなるはずです。
そこに弊社の研修や業務がお役に立てればと思います。
診療報酬・介護報酬請求の研修・レセプト点検・メディカルマナー研修に関して何かお悩みをお持ちでしたら、是非一度、弊社にお気軽にお問い合わせ下さいませ。
各種講座

医療事務講座



主に200床未満の病院とクリニック(歯科を除く)の窓口や保険請求など、実際の医療事務の現場に必要な知識と請求技術を学習します。

介護事務講座



各種の介護サービスの窓口や保険請求など、実際の介護事務の現場に必要な介護保険制度や保険請求と技術を学習します。

調剤薬局事務講座



院外の保険調剤薬局の窓口や保険請求など、実際の調剤薬局事務の現場に必要な知識と請求技術を学習します。

メディカルマナー講座



各医療・介護の現場に必要な接遇や書類、手続き等の対応に必要な知識や技術を学習し、各現場において求められる人財を養成します。

上記の各種講座は、最大8名の少人数で行います。

少人数制による講座だから、お一人お一人に行き届いた講座を提供いたします。


通学型の講座の場合、ほとんどの教育機関における講座はスクール形式で全受講生が正面を向いて受講するスタイルだと思います。
決してそのスタイルが悪いというわけではありませんが、1名の講師が複数の受講生に対して講座を提供する場合、全受講生に目配り・気配り・心配りが行き届かないこともあり、その結果講座のスピードについていくことができなかったり、質問をすることもできずに周囲から取り残された孤立感や孤独感を抱いてしまう方が発生する恐れがあります。
それらを回避する目的で当センターの講座は、受講生同士が机を向かい合わせてグループを作り、みんなで取り組み、理解を深めていくというスタイルで行っております。

受講期間中に発生した疑問やご質問は「いつでも」・「いくつでも」・「何度でも」納得いただけるまで無料でサポートいたします。


受講期間中に発生した疑問やご質問は「メール」または「ファックス」で、いつでもご理解、ご納得いただけるまで何度でもお受けいたしますのでご安心ください。(なお、電話ではご質問は受け付けておりません)
メールでご質問をお寄せいただいた場合にはメールで、ファックスでお寄せいただいた場合はファックスで、それぞれできるだけ迅速に回答をお届けするように心がけております。
少しでも疑問が生じたら、一刻も早くいずれかの手段で質問なさることが資格取得への近道だと信じています。

リーズナブルな受講料です。


受講料には「教材費」が含まれており、受講料以外の費用は一切掛かりません。
もちろん「入学金」」も必要ありません。
受講料のお支払いは、「一括全納払い」・「2回分納払い」の2つのパターンをご用意しております。
なお、『楽天スマートペイ』システムにより「楽天カード」・「VISAカード」・「マスターカード」のいずれかであればクレジットカードによるお支払いも可能です。
2回分納払いの場合であっても、支払い利息や分割手数料は一切発生いたしませんのでご安心ください。

パソコンは使用しませんので、パソコンが苦手な方でも安心して受講いただけます。


医療事務や介護事務の学習にとって一番大切なことは、パソコンなどの機器類に頼らない手書きの知識と技術だと断言いたします。
実際の医療や介護の現場ではほぼ100%と言っても良いほどパソコンを使用した業務ではありますが、医療事務や介護事務の現場で使用するパソコンの機種やソフトは、各医療機関、介護事業所や施設によって異なりますので、手書きの知識や技術を持ち合わせていれば、あとは各現場で使用されている機器類の操作方法(マニュアル)に従えば良いだけですから、あくまでも大切なことは手書きの知識と技術を持ち合わせていることだと言えます。
また、パソコン操作と言っても実際の現場ではほとんどがテンキー(数字キー)による入力作業なので、電卓を使用することさえできればそれだけでかなりの業務をこなすことができます。
このような理由から、当センターの講座ではパソコンを使用せず、あくまでも手書きの知識と技術の習得を主眼とした講座を提供しておりますのでご安心ください。

就職を目指す方に受講中より就業相談に応じます。


当センターでは、派遣社員では無く、主に地元(山口県内)の医療機関や介護保険事業所または施設からの直接雇用を目標とし、受講修了後ではなく、就業相談を受講期間中に受講と同時並行で就業相談等を行います。

受講生の年齢が幅広い!


「医療事務講座」や「介護事務講座」と聞くと年齢が若い方が対象の学習であるというイメージをお持ちの方が多いようですが、それは誤りです。
いずれの講座も記憶力を必要とせず、どこに何が書いてあるのかを検索できる力と要領を習得すれば年齢、性別、学歴、経験の有無などにかかわらずどなたでも楽しく学べる講座です。
ちなみに、当センターの各種講座は、17歳の高校生〜75歳の方までととても幅広い年齢層の方が受講されておられます。
コンサルティング・アドバイス業務

各医療機関・各介護事業所様からお話しを伺いコンサルティング及びアドバイスのプランを設定いたします。




レセプト点検のみのご依頼・保険請求時のお手伝い・日々の外来・入院の診療報酬・介護報酬のアドバイス・・・など

プラン内容に基づいて、実際の現場においてコンサルティング及びアドバイスを行います。


費用はご相談の上、個別に設定させて頂きます。


各現場の医療事務職、介護事務職、調剤薬局事務職の方からのお悩みやご相談も伺います。



お電話やメールにてお問い合わせ下さい。ご相談の日時や費用などは個別に設定させていただきます。
(なお、不在時や講義中の場合がございますので、できるだけメールでお願いいたします)